お客さまの
記憶に残る仕事を。

旅客部(国際線)

2015年入社 外国語学部卒

Reina Ono 小野玲奈

MY STEP

入社前

子どものころから空港で働きたいとずっと思っていました。学生時代は英語を勉強していたので、中でも国際空港がいいと考えていました。

1年目

旅客部に配属され、受託航空会社さまのチェックイン業務やゲート業務に携わりました。

2年目

ゲート業務のインチャージ(現場責任者)に。翌年からはカウンター業務のインチャージも任されるようになりました。

5年目 〜 現在

複数の受託航空会社さまの旅客業務をこなすように。新入社員のゲート研修の教育係も務めました。

WORK 私の仕事

中国東方航空さまとエミレーツ航空さまのチェックイン業務、およびゲート業務を担当しています。国際線業務なので、お客さまとの会話は日本語か英語がほとんどですが、中国国籍のお客さまには母国語しか話せない方もいらっしゃいます。意思疎通がうまくいかないと、お客さまは困られますし、こちらも業務の手が止まることになり、双方にとってメリットがありません。ですので、そういう場合はジェスチャーや筆談を用いたり、「少々お待ちください」や「お荷物にライター等は入っていませんか?」といった定番のセリフは中国語で話せるように工夫しています。すべてのお客さまに快適な時間をお届けするため、どんなシチュエーションでも笑顔を絶やさず、スムーズなコミュニケーションが図れるようにすることを、普段から意識しています。

MY STORY 印象に残るエピソード

カウンターでの応対中、アメリカへの渡航の際に必要となるESTA(電子渡航認証システム)の申請を、お客さまがお忘れになったことが発覚しました。締め切り時間までは残りわずか。間に合うかどうかわかりません。ただ、お客さまの旅をいきなり壊してしまってはいけないと、私はすぐに申請手続きに取りかかりました。チェックインから手荷物のお預け、保安検査、出国審査、搭乗ゲートまで同行し、最終的にはギリギリのタイミングで搭乗いただけることに。お客さまからは非常に感謝していただきました。悩んでいる暇があるなら、とにかく行動に移す。そして、最後まであきらめず前向きに取り組む。それが私のモットーです。

VISION 私の未来

入社以来、旅客部でさまざまな経験を積み、後輩を指導する立場にもなりました。特に受託航空会社さまの仕事ではスピードや効率が求められるので、高い定時運航率の維持に貢献できるよう、さらにスキルを磨いていきたいと考えています。
また、それと同時にホスピタリティの面にも気を配る必要があります。ビジネスでも旅行でも、飛行機に乗るためにお客さまが最初に訪れるのがチェックインカウンターなので、よくも悪くもそこで第一印象が決まってしまいます。
私は、いい意味でお客さまの印象に残る仕事がしたい。「小野さんに出会えてよかった」と、お客さまから感謝の言葉をいただけるような仕事をしていきたいと思っています。

schedulE とある1日のスケジュール

  • 15:00 出社
  • 15:30 カウンター業務
    (中国東方航空)
  • 18:30 休憩(夕食)
  • 20:00 チェックイン業務
    (エミレーツ航空)
  • 22:00 ゲート業務
  • 22:30 退社

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