先回りのご提案で、
おもてなしの心を体現。

旅客部(国際線)

2014年入社 国際言語学部卒

Yachiyo Tatsumi 巽 八千代

MY STEP

入社前

大学時代からグランドスタッフに憧れがあり、世界と人をつなぐ、地元の関西国際空港で働きたいと思っていました。

1年目

国際線JALチームのカウンター配属となり、カウンター業務を担当。その後、チェックイン業務や発券業務も行いました。

4年目

通常業務と並行し、本社の教育訓練部の教官を兼務することになりました。新入社員にグランドスタッフとしての基礎を教えました。

6年目 〜 現在

上海浦東国際空港に出向。カウンター業務や発券業務、ゲート業務の他、現地スタッフの教育係も務めました。現在は関西国際空港内のカウンター業務に従事しています。

WORK 私の仕事

現在私は、日本航空さまの搭乗手続き業務や、外国航空会社さまを含む発券業務を担当しています。私はもともと人と話すことが好きなこともあり、搭乗手続きの間も積極的にお客さまに話しかけるようにしています。これは、ただ会話を楽しむためではなく、会話の中からお客さまの隠れたニーズを見つけ出すことを意識しているためです。
例えば、目的地到着後すぐに会議の場へ向かわれるビジネス利用のお客さまであれば、少しでも機内でゆっくりと過ごしていただけるよう、足元が広いお座席や隣が空いているお座席をご提案するようにしています。そういった先回りのご提案をお客さまに喜んでいただけた時はとてもうれしく、仕事のやりがいにつながっています。

MY STORY 印象に残るエピソード

以前、海外からのお客さまが怪我をされた状態でカウンターにいらっしゃったことがありました。お話を伺うと、宿泊先のホテルで火傷を負われたとのことでした。お見受けするかぎり、とても飛行機に乗れる状態ではありませんでした。上司に相談のうえ、私が中国語を話せることもあり、通訳として病院まで同行させていただきました。病院で手当てを受けられたお客さまは、無事次の便に間に合い帰国されました。お客さまには大変感謝していただき、後日会社宛にお礼の手紙を送ってくださいました。これまで培ってきた語学のスキルを生かせたこと、そしてお客さまのお役に立てたことがとても印象に残っています。その時いただいた手紙は今でもファイルに挟み、日々の仕事の励みにしています。

VISION 私の未来

私は大学時代に中国語を学んでいたこともあり、それを生かせる仕事がしたいと考えていました。Kスカイを選んだのも、中国などアジアに拠点を置く航空会社の仕事を多く受託しており、語学力が生かせるのでないかと感じたからです。そのため、上海浦東国際空港への出向が決まったときは、本当に嬉しかったことを覚えています。上海浦東国際空港では、カウンター業務や発券業務、ゲート業務のほか、現地スタッフの教育係も務めていました。いつかまた中国の空港で、中国語のスキルを生かしつつ、日本の良さである“おもてなしの心”を世界中のお客さまにお届けすることが、私が叶えたい夢です。

schedulE 一日のスケジュール(一例)

  • 06:30 出社
  • 07:00 日本航空の搭乗手続き業務・発券業務
  • 11:00 休憩(上司や同期とランチ)
  • 12:00 日本航空の搭乗手続き業務・発券業務
  • 15:00 退社

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