お客さまの不安を安心へ変える。
到着業務の最前線で得た学び。

旅客サービス業務(国際線)

2024年入社

K Takeda

MY STEP

入社前

大学時代の空港でのアルバイトをきっかけに、旅の安心を支える仕事に惹かれました。関西国際空港で多種多様な航空会社のハンドリングに携われる環境と、チームで一丸となって一便一便の運航を支える仕事に魅力を感じ、入社を決意しました。

1年目 ~

入社後、到着手荷物対応の教育を受け、国際線到着業務に配属。その後、通関業務のスキルも獲得しました。現在は、到着口の責任者になるべくOJTを受けながらスキルアップを目指しています。

WORK 私の仕事

現在は国際線の到着業務を担当しています。主な仕事はお客さまの手荷物の紛失や破損、忘れ物などへの対応です。窓口に来られるお客さまの多くは不安を抱えていらっしゃいます。そのため、どうすれば安心していただけるかを常に考えながら業務を進めています。トラブルの内容は千差万別です。ご帰宅されるお客さま、これから旅に出るお客さまなど、お客さまごとに合わせた最適な配送方法の提案が重要になります。私自身、まだ慣れないことも多いのですが、こちらが不安や焦りを顔に出すとお客さまにより不安を抱かせてしまうため、表情やお声がけの一つひとつに気を配り、安心感をお届けできるように心がけています。
後日、無事に手荷物がお手元に届いた際や、修理が完了した際には、大きな安堵と達成感を得ることができています。

MY STORY 印象に残るエピソード

入社して間もない頃、ご高齢のお客さまの到着ケアを担当したときのことです。その後の旅程に影響が出ないよう、手荷物の配送日や受取方法を親身に検討し、ご案内したところ、「とても親切に対応してくれてありがとう。また次もJALを利用するね」と温かいお言葉をいただきました。私は特別なことをしたつもりはなく、ただ「少しでも安心してその後の時間を過ごしていただきたい」という一心で対応しただけでした。それでも、その姿勢が間違っていなかったのだと実感でき、大きな励みになりました。この経験は、今でも「お客さまに安心を届ける」という私の原点になっています。

VISION 私の未来

入社当初、チームに男性は私一人だけだったのですが、職場の雰囲気はとてもあたたかく、不安になることは全くありませんでした。困った時にはお互いに手を差し伸べ合い、チームで困難を乗り越える文化が根付いています。また、若いうちから責任ある業務を任せてもらえる環境にもやりがいを感じています。今後は、後輩からの質問に正確に答えるだけでなく、自分の経験に基づいた“プラスアルファ”の気づきを伝えられる存在になりたいです。お客さまにも、そして共に働く仲間にも「あなたがいれば安心」と思ってもらえるグランドスタッフを目指し、成長し続けたいと思います。

schedulE 一日のスケジュール(一例)

  • 06:00 出社
  • 06:10 到着便確認、通関するお手荷物の引き継ぎ確認
  • 06:30 到着便業務
  • 08:30 休憩
  • 09:30 お荷物の未着対応。通関業務
  • 15:00 退社

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